2009年01月07日

petit a petit

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お店:目立つ看板が出ていないので自分は彷徨った、区画5つ分くらい彷徨った。
大きい通りに面しているので、解ってしまえば非常に見つけやすい。

雰囲気:非常にいいお店。Bakery bookで紹介されていたように、狭いお店に少なめの量。
そして、十分な種類を揃えている点に好感が持てる。あの規模で、あの種類数は良い。
で、ネットでよく書かれている「良いご主人」
うん、いいと思うよ。いいと思う・・・でもね、慣れてるとはいえ不審者として扱われるのは辛いんだ…

まあ、ジャージで無精髭でサングラスに万札片手に写真撮ってたら不審者ですが。
個人的には、そういう扱いで心に傷を負ったけど、雰囲気はいい人なので普通の人に対してはいいんだと思います。
だって、自分が店主なら追い返してるって、こんなの客じゃねえってw

で、評価ね評価。味に関しては全体的に見てよくない。これじゃあ東京じゃ持たない。
だから、味と価格のバランスも取れてない。コストパフォーマンス最悪。
でもって、これを褒めている地元民に対して可哀想という感情すら覚えました。ホントそんなレベル。
ただ、自分の考え方が古典的過ぎて、最近の流行はこういうのかもしれないという気はしてる(苦笑
流石に、あれだけ褒められていると言う事は世間の流れはこっちなのかなって・・・
これならね、シャンボールの方がいいって思う。あれは、スケールメリットで十分なレベルに達してる。

で、この件についてフォローも入れておくけれど・・・
菓子系のパンについては非常に味の系統が似てるのね。だから、種類作るために生地を共用してる気がする。
ある程度ベースで作っちゃって・・・例えば、オートリリーズ後に分割してバターとか副材料入れるのと
入れないのを作るみたいな、そういう工程で作ってるんじゃないかなって気がしてる。
それなら、派生生地作りやすい。もしくは、そういうことはせずに粉の種類が少ないかどっちか。
少量しか作らない、とか、手ごねだったりすると、一気に大量に作るメリット無いから・・・
少ない種類の粉でやってると言うだけかもしれない。
焼成機が小さいと、時間差で生地ができる方が都合がいいわけで。1時間ごとに焼きあがり時間な感じで
客を呼ぶ広告にもなるから・・・小店舗の場合だと、それでもそこまでコスト増えないはず。


食パン
レジ横に、昨日のって書いてちょっとだけ安く売られていたものを購入。
うん・・・美味しいとは思うけど、噛んだ時に油が滲み出てくる様なのが好まれてるのかい?
味付けは良いと思う、むしろ凄く美味しい。ただ、油がギトギトしすぎててキツい。デニッシュ食パンとも又違う
あれは、ほら独特な食感があるじゃん。これ、「ふんわり・しっとり・べっとり」だもの。
持ってふんわり、噛んでしっとり、そして口の中が油でべっとり。
でもって、均一に焼けてない。サイド、底はムラ無く均一な感じに焼けてるんだけど
上のところが固すぎる。焼き締まっちゃってる。ちょっと大げさに言うと、表面が噛み切れない。
これは生で食べられん、と。でもね、油しっかりしてるから、マーガリンとか塗らないでもムラ無くトーストできる
そんな印象。だから、作り手はそのまま食べるんじゃなくて焼いて食べる事を想定してるんだろうな、と。
そう考えると、フジパンのネオバターロールだっけ?マーガリン入ってるやつ。
ああいう感じで、マーガリン塗る手間かからず忙しい朝でもバッチリだねっ(はぁと
と、考えてみた。さっと炒めた玉ねぎ載せて、チーズとサラミあたり載っけて"簡単ピザ"あたりがベストかも。

あと、若干腰折れしてた。


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posted by るび at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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