2010年07月23日

十勝で食べたパン めも。

こな屋(鹿追) レーズンパン


ぐぐっても出てこない。名前メモし間違えただろうか・・・
0.5斤型みたいな形2切れ(5枚切り厚程度)で160円。
コスト考えたら、理解せざるを得ないけど、ちょっと高い気がする。
レーズン入れてるせいもあるけど、生地に元気がない。
目がつまり気味で、縦方向に伸びてない。つまり、窯伸びが弱い。
低温長時間か、水和させた粉にイーストを入れたような味。
常温長時間ではないと思う、そこまで過発酵ではなかった
かめば甘く、しっかりしている。もっちり感が強いのは粉のせいか?



ますやパン麦音

感動的な安さと、十分な味。うちの横に来ないかしら(笑

1ユーロバゲット 130円?
地味。良いと絶賛できるバゲットではない。でも、スーパーのフランスパンと
同じ値段で手に入るのなら、賞賛するほかに選択肢はない。
ヴィロンだとか、シニフィエと比べるとランクが違うが、半額だもの・・・
日々の主食でしょ、バゲットは。良心価格、最高です。

ミニバゲット?100円
これね、さくらんぼ酵母だって書いてあった。
美味しいかと問われると、ちょっと困るのですが
あ、美味しくないわけじゃない。値段相応には美味しい。値段以上かな?
だけど、それより不思議な癖がある。今までのパンにはない味。
エグい・・・に近いかもしれないけど、自分の語彙じゃ説明できない味。
ほかにも、この酵母を使っている店あるのでしょうが、自分は初めてだったので
唯一無二の味、クラム、クラストともに特筆すべき点はない。
クラムは、通常のバゲットに劣る。




posted by るび at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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