2006年05月07日

KALDI ビーフカレー

kaldicarry1.jpg
KALDIオリジナルのようで、入手性は悪いかもです。
熱量は325kcalで、レトルトカレーとしては高カロリーの部類
(例:×10LEEが302kcal、カリーHOTハバネロ激辛は209kcal)
内容量の差があるので、LEEとほぼ同水準と見てよいでしょう。
小麦粉の使用率がちょっと多いかもしれませんね。
具も多いので、たんぱく質・脂質ともに多いのですが
とはいえ、カリーHOTよりも約7gも多いですし・・・うーん。
濃さも影響しているかな?水分量が少ないというか。

具に関しては申し分なし、レトルトの中ではトップレベル。
牛肉も大きいのが3個4個。いもとにんじんは2個2個だったかな?
とにかく、大きいのがごろっと入っていてぐっど。
この価格帯でこの具は凄いかも・・・
いや、まぁ・・・実売で見るとそれほどでもない気はしますがw
kaldicarry2.jpg

パッケージの裏に、スパイス云々といった記載はありますが
(クミン・カルダモン・シナモンの記載あり)
バランスが取れているのか使用量が少ないのか、突出している味はなく
良くも悪くも気になることは無い。そして、逆に生姜が目立つ。
当然というべきか、トマト、そして生姜。チャツネも感じる。
んー、動物系油脂・・・牛乳系の甘みも結構強いですね。
ベクトルとしては、欧風カレーの方に向いてるかなと思います。
隠し味が、チョコ・コーヒー・ワインとかつお。
ワインは、トマトの酸味に隠れるので、本当に隠し味。
かつおも特に目立っているとは思えませんでしたが、
最近の商品の傾向を見ると、かつお等の和風だしに合わせるのが流行?
コーヒーは、「この苦味が焙煎珈琲?」という風には思いましたが
断言できるほどには目立っていませんでした。
全体的に味はちょっと濃い目で、凝縮されている感じ。
そして、味に奥行きがある。表面だけじゃなくて、ちゃんとしている。

コストパフォーマンスで言うと、それほど高くは無い。
しかし、味と価格のバランスは取れているので評価できる。
酸味には酸味、コクと苦味のバランスをとるのにチョコと珈琲。
非常に感心させられる、上手な構成になっているように思います。

87点くらい?
<原材料の中から興味を引かれる物>
コーヒー、ワイン、かつお(エキス)、チャツネ

ジロのマキュアンのスプリントを見てたら文体がそろっていない件
posted by るび at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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