2005年04月28日

天皇賞(春) 傾向となんちゃって対策 with 当たらない予想。

まず、過去12年の勝ち馬とその父を見ていきたいと思います。

'04 イングランディーレ ホワイトマズル
'03 ヒシミラクル    サッカーボーイ
'02 マンハッタンカフェ サンデーサイレンス
'01 テイエムオペラオー オペラハウス
'00 同上
'99 スペシャルウィーク サンデーサイレンス
'98 メジロブライト   メジロライアン
'97 マヤノトップガン  ブライアンズタイム
'96 サクラローレル   Rainbow Quest
'95 ライスシャワー   リアルシャダイ
'94 ビワハヤヒデ    シャルード
'93 ライスシャワー   リアルシャダイ

となっていて、ヘイルトゥーリーズン系が5勝
ノーザンダンサー系が3勝となっています。
このうち、ライスシャワーが2勝、オペラオーも2勝
'91'92をメジロマックイーンが連覇。
この3頭以外、春の天皇賞を2回以上勝った馬はいないはずです

人気を見ていくと、1番人気が4勝、2番人気が3勝と
上位人気馬の勝率が58%と。。。中波乱といえると思います。

それと、重要なのが天皇賞の勝ち馬は3000m以上の距離を
経験しているということです(ローレルのみ2500mまで)
ちなみに、そのサクラローレルを除く馬はすべて
3000m以上の距離で勝ち星を挙げています。

ちなみに騎手では武さんが5勝という大記録・・・
傾向調べてるのも面倒になっちゃったんで(笑)
対策:長距離未経験馬は避ける。
   長距離血統が有利だが、気にするほどではない。
   牝馬が勝った例は'53のレダのみ。
   7歳以上が勝った例は無い。
   4歳馬が活躍する傾向が見られる。
   6歳での勝ち馬は長い天皇賞の歴史の中でも、カシュウチカラ、アンバーシャダイ、モンテファスト、ライスシャワーと片手で数えられる程度で、あのマックイーンでさえ6歳(旧表記7歳)時に挑んだ天皇賞ではライスシャワーに敗れている。

以上の点から予想。
ザッツザプレンティ、リンカーン、(シルクフェイマス)
ヒシミラクル、チャクラ、(スズカマンボ)
(ハイアーゲーム)、アイポッパー、マイソールサウンド
(ハーツクライ)の10頭が残ります。ここから、3000mで
勝ち星の無いカッコ内の馬を削ります。
それで6頭。

で、当たらない予想いきますよ?
馬番でボックス6-9-13で、いきます。
あと、穴狙い、ワイドで8-15-18。
穴っていうか父内国産組に頑張ってもらいたいので。
できれば、ブリットレーンに勝って貰いたいなぁ。
ぜひ、加賀さんに天皇賞の盾を!
posted by るび at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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