アクセスは、西富士道路を経由しなくても富士ICから40分程度。
白糸の滝に近づくと、駐車場の持ち主やら売店やらの人に誘導され
そして500円取られます。油断すると2重3重に取られるので注意。
行った際にも、料金で口論になっていました。
白糸の滝に向かうと、すぐに音止めの滝が左手に現れます。

メインでもないのにこの迫力と水量、期待に胸が膨らみます。


下りると、眼前には滝が。そして、水飛沫が凄い凄い。
この滝の何が凄いって、一面が滝になっているのです。
滝壺の近くまで降りれば、ほぼ180度滝という大パノラマが。
滝に包み込まれるような、そんな不思議な感覚にとらわれます。
また、水飛沫が陽に照らされ、虹色に輝いているのも綺麗。
右側の壁からは、本当に糸のように白い筋がいくつも。
滝らしい激しさはない代わりに、どこか優雅な雰囲気さえ漂います。

水面には、虹がうっすらと弧を描くように。
次に向かったのは、そこから約6km北にある田貫湖へ。
田貫湖は、富士山の西麓に位置する周囲長4kmの人造湖です。

南側のレストハウスより。桟橋では、つり客が糸を垂らしています。

周囲はサイクリングロード(一方通行)になっており、のんびりと
散歩を楽しむことも出来ます。時期にもよるでしょうが、
行ったときは静かで、喧騒から離れてリフレッシュ出来ました。

本当なら、この向こうに雄大な芙蓉峰を・・・










